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気がつけば166もの応募原稿が届いていた。【古書みつけノンフィクション賞】

2022年2月22日より公募を開始した、「古書みつけノンフィクション賞」。

ご報告が遅れましたが、8月31日23時58分に最後の作品を頂戴して、締め切りました。

応募総数はなんと166!

町の小さな古本屋の小さな公募にもかかわらず、これだけの人が本気で自分と向き合い、少ない時間を使って筆をとったという事実に感激しています。

ご応募頂いた方にはメッセージ送らせて頂きましたが、皆さまからの熱いご応募に大感謝いたします。本当にありがとうございました。

店主、堀田はすでに読み進め始めており、Twitterでこんな呟きもしていました。

「10代から80代までの濃密な「人生」が、つぎつぎと押し寄せてきて、脳が興奮状態に。読む側が未知の体験をしている」

これから約1ヶ月かけて、ひと作品ひと作品、大切に拝読させて頂きますね。

最終選考審査員

審査にかんしては、第一次選考を「古書みつけ 浅草橋」の伊勢と堀田にて実施いたします。そこで選りすぐった数本を最終選考いたします。最終選考は、古書みつけ運営陣がこよなく愛する作家さんたちにお願いしてあります。

・新井英樹(漫画家)

・加藤正人(脚本家)

・本橋信宏(著作家)

御三方のもとに届けられる作品と出会うことができるのか?

皆様に朗報を届けられることを祈っております。

アワード概要・募集要項はこちら

審査員についてはこちら

気がつけば警備員になっていた。とは?

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